終幕


全日5回戦vsフリージアG 0-2負け



今年、幾度となく対戦し、切磋琢磨してきた相手との試合で、良いゲームになることを期待していた。



気温も低く、風も強く、コンディションの悪い中でのゲーム。




開始早々にミスから失点し、終始バタついたゲームとなってしまった。



これまで安定したプレーをしてくれていた数名の選手が不安定になってしまい、チーム全体としてそこを修正できないままに終わってしまった。




勝ち上がるチームより敗退するチームの方が多く、最終的に勝者は1チームしかいない。


だからほとんどのチームがいつかは負ける。



でも、清々しい負けだったのか、完全燃焼できたのか、そういう目線で見ると間違いなくノーで、あっさりと負けたという表現が正しいように思う。




ここ最近のチーム状態は良く、選手たちの努力も見てきただけに、本番で躍動した姿を披露できなかったことが残念でならない。



なによりも多くのサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいだった・・・。






翌日はマリーゴールドにお誘いを受け、急遽TRMを組んでいただいた。



その試合での姿を見ると成長を感じるし、これまで歩んできた過程が間違っていないとも感じた。




公式戦の負け試合のあとは、選手も指導者もサポーターも、きっと寝る前に悪夢のように思い出しているだろう。



特に、自分の本来の姿を見せきれなかった選手はなおさらそうだと思う。



どうかその思いから逃げないでほしい。


きちんと責任を感じ、真正面から自分の弱みに向き合ってほしい。


言い訳するのは簡単で、反省するのは難しい。


それでも弱い自分と向き合う強さを持ってほしいと願っている。




それは指導者も同じこと。


しっかりと見つめよう。





最後の選手権に向けて、史上最高にチームのために頑張ってきた年代が、もうひとつ階段を上り、今度こそは躍動した姿を見せてくれることを期待しよう。




サポーターの皆さんにとっても不本意な形で終わってしまった全日だと思いますが、チームにとって保護者の方のサポートが大きな力となりました。

応援ありがとうございました。


今後とも変わらぬサポートをよろしくお願いします。

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