• 2022年8月21日
  • 2022年8月23日
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松岡修造とかアニマル浜口が書きそうなタイトル(笑)



今日はカベッサフェス2日目。



今日1日は最後のサンズ戦に凝縮されていた。





ハイプレッシャーの中でいかにポジショニングを取り、ボールを正確に扱い、前進し、ゴールを奪うのか。


相手のハイプレスに負け、ミスからの3失点。


負けるべくして負けた試合だ。




プレッシャーがかかるとバタつき、冷静な判断を失い、メンタル的にも脆くなる。


日頃からその強度に慣れていないとそういうことが起こる。



この負けは選手たちにとって、目が覚めるような負けだったんじゃないかな。





全力で表現した結果の完敗。


これをどう受け止めるのかでこの試合の価値は変わってくるだろう。




あのハイプレスの中で間違わないハルト、逆手に取り攻略していくソウマ。



この二人は練習時から成長への欲求が高い。



それを見て火がつかないようじゃ置いていかれる。






夏休みの対外試合は残り3回。



多分まだトップオブトップの本気度には程遠い。



それこそ魂が足りないんだよ。





学童での結果を忘れ、馬鹿になってやらないと。




内容的にネガティブなものじゃないんだけど、ああいう試合をモノにできないのが今の実力。




真摯に受け止め、謙虚に取り組み、変なプライド捨てて泥臭く・・・だな。

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