成長曲線

  • 2022年9月10日
  • 2022年9月10日
  • CUP戦
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今日はBIG WAVEにお世話になり、プライマリーカップ。




結果は予想外の3戦3勝。








常々、どの世界でも言われていることだと思うけど、成長曲線は右肩上がりの直線じゃない。



低空飛行の状態から、ある時を境に急成長するグラフ。








ただ、そのある時(成長点)っていうのは誰にも訪れるものじゃない。



低空飛行の時に、どんな積み重ねをしたのか、で決まるんだと思う。












今日はチームとして、成長点となるような日だったと思う。



夏に取り組んできたことが結果として表れてきたし、内容もブレなくなってきた。






個人個人を見ていると、夏の低空飛行時にブレずに頑張った選手たちは、今になって急激に良くなっている。













今日の3試合目は、相手選手が怪我をしてしまい、相手のプランが崩れた部分は少なからず結果に影響したと思う。



ただ、前半劣勢で先制点も取られた中で、ハームタイムにポジションを変え、後半を優位に進められ逆転できたのは、成長点を迎え、急成長した選手たちのおかげだった。













荷物を置いていた場所の近くにめっちゃアリがいたので、ちょうどいいと思って試合前には「働きアリの法則」の話をした。


働きアリの、2割はめっちゃ頑張り、6割はまあまあ頑張り、残り2割はサボる。




次に、めっちゃ頑張る2割だけを集めて働かせると、それでもその中で2割、6割、2割に分かれてしまうそうだ。



だから、この40分だけはめっちゃ頑張る選手が10割でやろうと言う話をした。










で、その話を他のチームの試合に目移りしながら適当に聞いていた数人の選手は、ゲームの中で、やれていない2割になってしまっていたかな。


そんな面白くなかったか?(笑)










厳しいことばかり言うようだけど、目標が全日県予選優勝ならば、修正しないといけない。





試合観戦していると、熊本の雄は、とにかく走り、チームに貢献できる選手の集合体だった。











我がチームは、チームとしてポジティブな要素は増えてきたけど、それでもネガティブな要素はまだまだ多い。




明日もハイレベルな戦いを経験させてもらえるだろう。







良い経験をして、みんなが成長点を迎えられるようにね。

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