危機感

  • 2021年10月25日
  • 2022年6月24日
  • CUP戦
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週末はコパプリンシピオカップ。





練習やピッチ外での緩い部分がそのまま出たような2日間だった。











目に見える技術、戦術で、チームの「見た目」は良くなっていく。




ただ、お互いのいろいろなものを削り合うゲームの中で、それは使える武器なのか?










取り組みが足りなくても、結果がある程度出ているうちは気づきにくいものだし、




自分たちは上手なんだとすぐ勘違いしてしまう。









そういう時は何を言っても響かない。











例えば、最近いろいろな子どもを送迎するが、




車を乗り降りするときに、「お願いします」「ありがとうございました」すら言えない子もいる。








3年生、4年生を送迎する時は、しっかり言ってくれるけどね。







当たり前のことを当たり前にできずして、誰かの助けばかり求めるような選手が、レベルアップできるのかな?






この前書いたが、気遣いがないよね。












挨拶したところで、上手くなるわけじゃないかもしれないが、




上手い選手で挨拶ができない選手なんてない。












例えば、リフティングなんかもそう。




リフティングができるようになったところで、急に試合で活躍できるようになるわけじゃない。







でも、試合で活躍できるような選手は、リフティングぐらい当然できる。













試合に出れていない選手は悔しい思いを持っているか?




出ている選手でも、すぐに自分より上手い選手に頼る選手がいるが、それはチームの一員としてやれているのか?









5年生は現在11人。



そのうちレギュラーは6人しかいない。




4年生の2人も身体能力が高い選手ではあるけど、それで良いのかな。




俺の目からは、その4年生2人の方が技術以前に頑張っているように見えるんだけど・・・









チームを良い方向になんとかして向かわせるエンジンがないね。




今に満足したところで、その先に何がある?










あと2週間で全日がやってくる。





1年で一番の大会。





個人個人の取り組み次第で、上手になれるわけじゃなくても、チームは劇的に変われる。






それがサッカーの魅力の一つだと思う。






でも今のままじゃ無理だね。





圧倒的に、「やばいな」っていう危機感が足りない。









どの道を進むのかな〜。

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